衝撃波理学療法

衝撃波とは

音速を超えて伝わる圧力波のこと。
腎臓結石の結石に照射して結石を破砕する治療法として発展した歴史があります。


上記の衝撃波は高出力ですが、低出力衝撃波を使用して細胞再生、

疼痛除去を目的として治療に応用するものです。

症状、程度、個人差にもよりますが、数回の治療により著効があります。

適用症例

​慢性腰痛、重度肩こり
テニス肘、ゴルフ肘、シンスプリント、石灰沈着性腱板炎(肩)
膝蓋腱炎(膝)、足底腱膜炎(足裏)
大転子部痛(股関節)、肉離れ
疲労骨折、骨折の早期治癒等

​機序

1.自由神経終末の減少(痛み誘発時)

2.痛み伝達物質の減少

3.コラーゲン産生、血管新生、組織修復

4.サイトカイン(炎症物質)抑制

副作用

基本的には報告されていません。
まれに、発赤、腫れ等が起こることがあります。

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